バイクを廃車にしたい、引き取ってほしい
家にバイクがあるけれど、もう乗らなくなったし廃車にしたいし誰か引き取ってくれないかな。
おいておくだけでも税金などの維持費もかかりますしね。
しかも、置きっぱなしでエンジンすらかからない。ひどいときには鍵すらなくなっている。
こんな方結構いますよ。でも皆さん邪魔くさいんでしょうね、分かりますその気持ち。
で、どうしていいか分からず不法投棄!絶対ダメですよこんなことしたら、犯罪です。
今はパソコンからクリックひとつで専門業者が引き取りに来てくれます。 場合によっては買い取ってくれます。
最近では、バイク買取専門店が増えてきて、テレビ、ラジオ、雑誌とバイク買取店のCMを目にしない日はなくなってきました。
こちらから出向かなくていいのですから、使わない手はありません。
以下にバイクの廃車手続きの方法と買取り業者や引き取り業者を詳しくまとめてありますので是非うまく活用してください。
125cc以下の原付バイクの廃車手続き
125cc以下の原付バイクを廃車するには、ナンバープレートを管轄している市区町村の役所で手続きを行い、その後解体業者などで解体してもらう流れになります。
また、実際には廃車にはしない名義変更や住所変更(同じ市区町村以外の時)の時も、一度バイクの廃車手続きを行わなければいけません。
【125cc以下の原付バイクの廃車手続きの流れ】
- ナンバープレートを取り外します。
- 管轄の市区町村の役所で手続きを行います。
- 解体業者に頼み、バイクを解体してもらいます。
これで手続きは完了になります。
廃車手続き後に、自賠責保険の期限がまだ残っていれば保険料が戻ってきますので、バイクを廃車する時には、早めに手続きを行うようにしましょう。
面倒なので業者に頼む→126cc以上250cc以下のバイクの廃車手続き
126cc以上250cc以下のバイクを廃車するには、ナンバープレートを管轄している運輸支局(自動車検査事務局)で手続きを行った後、解体業者などで解体してもらう流れになります。
【126cc以上250cc以下のバイクの廃車手続きの流れ】
- ナンバープレートを取り外します。
- 必要書類やナンバープレートを用意して、運輸支局(自動車検査事務所)で、バイクの廃車手続きを行います。
- 解体業者などに依頼をし、バイクを解体してもらいます。
以上で126cc以上250cc以下のバイクの廃車手続きの完了になります。
廃車手続き後に、自賠責保険の期限がまだ残っていれば保険料が戻ってきますので、バイクを廃車する時には、なるべく早めに手続きを行うようにしましょう。
面倒なので業者に頼む→251cc以上のバイクの廃車手続き
251cc以上のバイクを廃車するには、ナンバープレートを管轄している運輸支局(自動車検査事務所)で手続きを行った後、解体業者などで解体してもらう流れになります。
【251cc以上のバイクの廃車手続きの流れ】
- ナンバープレートを取り外します。
- 運輸支局(自動車検査事務所)でバイク廃車手続きを行います。
- 運輸支局内にある自動車税事務所に行き、来年度から軽自動車税が掛からないように申告します。
- 解体業者などに依頼をし、バイクを解体してもらいます。
これで、251cc以上のバイクの廃車手続きが完了します。
廃車手続き後に、自賠責保険の期限がまだ残っていれば保険料が戻ってきますので、バイクを廃車する時には、なるべく早めに手続きを行うようにしましょう。
面倒なので業者に頼む→バイク廃車手続きにかかる料金について
バイク廃車手続きに掛かる料金は、バイクの排気量によって異なります。
- 【125cc以下の原付バイク】
- 125cc以下の原付バイクの廃車手続きは、無料になります。
- 【126cc以上250cc以下のバイク】
- 126cc以上250cc以下のバイクの廃車手続き料金は無料になります。
しかし、一時中止の場合ですと、500円の手数料が掛かります。 - 【251cc以上のバイク】
- 251cc以上のバイク(小型二輪自動車)の廃車手続き料金は無料になります。
しかし、一時中止の場合ですと、350円の手数料が掛かります。
上記のバイク排気量別廃車手続きにかかる料金を紹介しましたが、バイクを解体(スクラップ)する時にかかる料金は別途になります。
解体料金につきましては、解体業者によって異なりますので問い合わせてみてください。
面倒なので業者に頼む→バイク廃車の一番簡単な方法
バイクを廃車する時には、手続きが面倒だったり、解体代金(スクラップ代)が必要だったりします。
しかし廃車手続きをしないと、税金や保険料がかかるなどの問題がありますので、早めの廃車手続きが必要になります。
そのような場合には、バイク廃車引き取り業者に頼む方法が一番簡単で便利ですので、検討してみてはいかがでしょうか。
バイク廃車引き取り業者にお願いすると、バイクの廃車手続きはもちろん、普通ならかかるバイクの解体費用(スクラップ費用)も無料になる場合もあります。
業者に任せれば、バイク廃棄手続きの方法を知らなくても業者が無料で行ってくれますし、バイクも家まで引き取りにきてくれます。
バイクの処分に困っているけれど良い方法が見つからない場合には、これらの引き取り業者を上手に利用しましょう。
しかし、スクーターなどの小型バイクの場合は、引き取り出来ない場合もあるようなので、問い合わせて見て下さい。
オススメはモトソニック。理由は丁寧だから。
私もお世話なりなりましたが、なぜか安心できます。
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